自分らしさ

多様性の時代と言われます。
「男なんだから」「女の子なんだから」といった言葉は、今では慎重に扱うべき表現になりました。
アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)という言葉も、すっかり定着しました。
「ご飯は女性がつくるもの」
「日本語お上手ですね」
悪気がなくても、受け取る側によっては違和感を与えてしまうことがあります。
時代は確実に変わっています。
では――
自分らしさとは何でしょうか。
周囲の目を気にせず、
評価も損得も考えず、
気がついたら時間を忘れている。
そんな瞬間がありませんか。
ヨットに乗っているとき。
潮の流れを読んでいるとき。
ロープワークに集中しているとき。
海図を眺めて航路を考えているとき。
人それぞれ違います。
読書かもしれません。
料理かもしれません。
ものづくりかもしれません。
時間を忘れるほど夢中になれること。
そこに、きっと「自分らしさ」があります。
多様性の時代だからこそ、
他人の枠ではなく、自分の軸で生きる。
あなたの毎日の中に、
時間を忘れるひとときはありますか。
菅原海事事務所からのご提案でした。


