海はなぜ青いのか

先日は、夕陽が赤い理由についてブログに書きました。
今回は「海はなぜ青いのか」というお話です。
虹を見ればわかるように、太陽の光には
赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫の7色があります。
太陽の光が海に当たると、赤色に近い光は海水に吸収されやすく、
青色の光はあまり吸収されずに残ります。
そして海中まで進んだ青い光は、海底などで反射して、
再び私たちの目に届きます。
そのため、海は青く見えるのです。
きれいな海では、水深が浅い場所はエメラルドグリーン、
深い場所はコバルトブルーに見えます。
また、海底が白い砂浜だと、反射する光が明るくなるため、
より鮮やかな色に見えることもあります。
年明けに訪れた石垣島の海は、
まさにエメラルドグリーンの美しい海でした。
海のことを知れば知るほど、
その奥深さに魅かれてしまいます。
菅原海事事務所


