お天気の話

天気予報では、空の状態に明確な基準があることをご存じですか?

  • 空の広さを10とすると
     ☁ 雲が0~8 →「晴れ」
     ☁ 雲が9~10 →「曇り」
  • 🌧 雨が降ったら「雨」
  • ❄ 雪が降ったら「雪」

また、降水時間によっても言い方が変わります。

  • 予想期間全体の4分の1以下の降水 → 一時雨
  • 4分の1~2分の1 → 時々雨

普段何気なく聞いている言葉でも、実はきちんと定義があるんですね。

ボート免許を取ると、天気がとても身近になります。
例えば、

  • イワシ雲(巻層雲)が出たら 約2日後に雨
  • 温暖前線が近づくと 雲が徐々に低くなる
  • 雲の下側が黒くなってきたら 雨の可能性が高い

こうしたサインを知っていると、海の判断力が大きく変わります。

菅原海事事務所の小型船舶操縦士免許講習では、気象の見方も含めて、幅広く・分かりやすくお伝えします。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。