受験シーズン

いよいよ「お受験」のシーズンですね。
この時期、いちばん心配なのは寒さで体調を崩さないことです。

そして、小型船舶操縦士免許講習をしていると、どうしても気象・海象が気になります。

たとえば、日本の南側を発達した低気圧が通過し、関東・東海地方にドカ雪をもたらし、交通がマヒすることがあります。
これを「南岸低気圧」といいます。

さらに、2月中旬ごろには、日本海を発達した低気圧が北東に進み、暖かい南風、いわゆる「春一番」が吹きます。
その後は北西から冷たい風が吹き込み、気温差が10℃以上になることも珍しくありません。

受験生、そして支えるご家族・関係者のみなさん。
体調管理と早めの行動で、時間に余裕をもって行動してください。

これまで積み重ねてきた勉強の成果が、十分に発揮されることを願っています。
福岡市の菅原海事事務所も、心から応援しています。