三上(さんじょう)

「馬上・枕上(ちんじょう)・厠上(しじょう)」は、古くから “三上(さんじょう)” と呼ばれ、良いアイデアが生まれやすい環境と言われています。
乗り物に乗っているとき、寝ようとしているとき、そしてトイレにいるとき。
人はふとした隙間時間に、思いがけない発想を得ることがあります。
私自身の経験では、車を運転しているときや散歩中、本を読み始めたときに、急に何かを思い出したり、アイデアが浮かんだりすることがよくあります。
しかし、こうしたひらめきも、日頃から インプット をしていなければ生まれません。
ネットの情報、テレビやラジオ、新聞・雑誌・本など多くの手段がありますが、やはり一番は 人とのコミュニケーション ではないでしょうか。
私が福岡市で担当している 小型船舶操縦士(ボート免許)の講習 でも、教科書に沿うだけでなく、その背景にある本質やエピソードなどを交えながら指導しています。
それらの内容も、日頃から得ているインプットが土台になっています。
このブログで取り上げているトピックも、そのインプットの成果の一部です。
これからも継続して発信していきますので、どうぞご期待ください。


