福岡の海をきれいに — ふくおかFUNの海の再生プロジェクト見学記

福岡の海には、多種多様な生き物が暮らしています。
その海を守り、未来につなげる活動を続けている団体が、一般社団法人ふくおかFUNhttps://fun-fukuoka.or.jp)です。

先日、福岡市西区の小戸公園で行われた「アマモ場づくり」の取り組みを見学してきました。
当日は100名を超える参加者が集まり、まず福岡市ヨットハーバー・クラブハウスで“ブルーカーボン”について説明が行われました。

その後は小戸公園へ移動し、アマモの苗づくり。
さらに、福岡市港湾局の許可を得た海域で、ダイバーのみなさんが海底にアマモを植えつけていきました。
活動の最後は、参加者全員でビーチクリーン。海の未来を守る行動が一つひとつ積み重なっていきます。

代表理事の大神弘太朗さんとは、私・菅原とは長年のご縁があり、小型船舶操縦士免許の講習にも参加していただきました。
ふくおかFUNには、今回紹介した以外にも多くの取り組みがありますので、今後のブログでも紹介していく予定です。

みなさんも、ぜひ海をきれいにする活動にご協力ください。
菅原海事事務所も、これから積極的に参加していきます。