石垣島で考えたこと

今年の年明け、石垣島へ行き、ジュニアヨットレースの運営をしてきました。
気温は23℃。とても温かく、南国の気候を存分に堪能できました。
子どもたちの健やかな成長と、ヨット競技力の向上に、少しは貢献できたかなと思っています。
初めての石垣島、しかも年明け早々。
事前にグループLINEでさまざまな情報が流れてきました。
「朝、コンビニにパンはありません」
「運営艇に乗り込むには膝まで濡れます(桟橋がない)」
「人口ビーチです。ハブクラゲがいます」
などなど…。
実際に行ってみると、水深が浅く、棒で突き刺して測る。
潮の流れが速い。
いろいろな発見がありました。
でも、一番の印象は「海がきれい」。
泡盛がうまい。
人がいい。
ジュニア(小中学生)のうちから国際交流ができるのは、とてもいい経験だなと思いました。
お互い英語はおぼつかず、日本語と中国語ではうまく通じない。
それでも、時間が経つにつれて、ジェスチャーやボディランゲージ、さらには「ヨット語」でコミュニケーションを取るようになっていました。
菅原海事事務所も、小型船舶操縦免許講習を通じて、こうした「海の仲間づくり」に貢献していきたい。
そんなことを考えた石垣島でした。
(添付の写真は、左から9人目が私です)


