ボート免許が失効したら

ボート免許の更新は大丈夫ですか。
小型船舶操縦士免許は 5年ごとの更新 が必要です。
作家の中谷彰宏氏は著書の中で、こんな趣旨のことを語っています。
「タキシードは、普段着ないから持っていないのではない。
持っていれば、着るチャンスはやってくるのだ」。
免許も同じではないでしょうか。
有効であるからこそ、情報のアンテナが立ち、
「乗る機会」「誘われる機会」が自然と生まれてきます。
実際、小型船舶操縦士免許が失効したままになっている方は、意外と多いのが現状です。
「もう乗らないから」「しばらく使っていないから」と、そのままにしてしまう。
しかし、免許が有効であれば、きっとまた乗るチャンスは巡ってきます。
失効していても大丈夫です。
2時間20分の講習を受けることで、再び免許を有効にすることができます。
福岡市での
ボート免許の更新・失効再交付に関するお問い合わせは、
菅原海事事務所まで。
このホームページのメールフォームから、どうぞお気軽にご相談ください。


