エルニーニョ現象

南米ペルー沖の高水温現象「エルニーニョ」。
もともとは、ペルー北部の漁民が、毎年クリスマスの頃に現れる暖流のことをこう呼んでいました。
この時期は雨が多くなり、漁獲量が減ってしまうため、生活にも大きな影響があったそうです。
イエス・キリストが生まれた月にちなみ、エルニーニョ(男の子=神の子)と呼ばれるようになりました。
その影響はめぐりめぐって日本にも及び、
長雨、冷夏、暖冬などの気候変動に関係していると言われています。
福岡で開催している小型船舶操縦士免許講習では、
単にボート免許を取得するための講義だけでなく、
時間の許す限り、今、地球上で起きている気候変動や、
私たち一人ひとりが環境に対してできることについて考える時間を設けています。
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一緒に考えていきましょう。


