クリスマスツリーのイルミネーション

クリスマスで賑わう福岡・天神を歩いていると、ふとパサージュ広場のクリスマスツリーが目に入りました。
そのきらびやかな光を見て、あることを思い出しました。

青色LEDが発明されたことで、光の三原色(赤・緑・青)が揃い、組み合わせて「白色光」を作ることができるようになりましたよね。
そして、雪のイメージを表現するために白いイルミネーションを最初に取り入れたのが、ここパサージュ広場だった——そんな記憶があります。
(もし間違っていたらご容赦ください)

その後は“歯の白さ”を連想させることから歯科医院の看板にも多く使われ、LEDの青白い光は一気に身近な存在になりました。

思えば昔は、トンネル内の照明といえば黄色(オレンジ色)が当たり前でした。
ユーミンの歌にも
♪トンネルの中は、あなたの横顔がネガのようだわ
という歌詞があったような……今日は記憶があいまいで申し訳ありません。


灯りといえば、海では「灯台」。
沖へ向かう船にとって進路を示す大切な道しるべです。
灯台の光は日没から日の出まで点灯し、色や光り方は灯台ごとに異なります。
それをコンパスで測定しながら位置を割り出すのです。

福岡で開催している 小型船舶操縦士免許講習 でも、この灯台の仕組みについて詳しく学びます。
やっぱり、航海の目標はいつの時代も灯台なんですね。