釜山でのヨット親善レース — 海を越えた交流

2025年、私は久しぶりに海外へ出向きました。
目的は、釜山で行われたヨットの親善レース。
福岡市と釜山市は友好都市であり、その交流の一環として、中学生・高校生のスポーツ振興を目的に9月に釜山を訪れました。
(2026年は、私たちが福岡で選手たちを迎える番です。)
今回の大会はチャンピオンシップ(選手権)ではなく、あくまでフレンドシップ(親善)レース。
現地に到着し、挨拶を済ませると、知り合いも多く、早速の乾杯から交流が始まりました。ヨットの情報交換もでき、とても有意義な時間でした。
翌日のレースは、風待ちをしながらの開催。
これもヨット競技ならではの特徴です。
無事にレースができて、まずは一安心。
そしてまた乾杯。これも遠征の楽しみのひとつですね。
どんなスポーツにも共通しますが、仲間の存在は本当に心強いものです。
スポーツを通して築かれるつながりは、一生の宝になると思います。
福岡の「菅原海事事務所」でも、ジュニアスポーツをはじめ、幅広くスポーツ振興を応援しています。


