人生には限りがある

瀬戸内寂聴さんは、著書『寂聴・九十七歳の遺言』の中で、こう語っています。
「人生には限りがある。死を迎えたときに “あれをしておけばよかった……” と後悔しないよう、できることはすぐにしなさい。」

その言葉に触れ、ついつい先延ばしにしてしまいがちな自分の人生を改めて振り返りました。

人はいつ死ぬかわかりません。
しかし、わからないからこそ希望を持って生きられる。
もし死ぬ時期がわかっていたら、希望など持てなくなるかもしれません。

一度きりの人生です。
他人の目ばかり気にしていたら、せっかくの人生がつまらなくなってしまいます。
自分の人生の主人公は自分自身。
そして自分を一番よく見つめられるのも、自分だけです。

今日は少し、自分を見つめ直すような内容になりました。
みなさんも、ふと感じたことやご意見があれば、ぜひメールをお寄せください。

年末の大掃除、これもやらなければならないことです。少し早めに「小掃除」しましょうか。

菅原海事事務所は、みなさんのそばに寄り添う存在でありたいと考えています。