何のために勉強するの?

人はなぜ勉強するのでしょう。
集英社の『ナツイチ』シリーズ、ほしのさなえ著『銀河ホテルの居候』の中にも、こんな問いがありました。
「いい学校に入って、いい会社に入るため」と親に言われ、受験勉強に飲まれていく主人公。
(この3部作は、ホテルの手紙室で手紙を書くという、心温まる作品です)

かの福沢諭吉は、自著『福翁自伝』の中で、緒方洪庵主宰の「適塾」で猛烈に勉強していたと書いています。
その理由は、「自分の好きなことを極めるため」「向上心を満たすため」。
何か、大谷翔平選手にも通じるものがありますね。

また、ある本で読んだエピソードも印象的でした。
不登校の女の子のもとに、学校の保健室の先生が訪ねてきて、こんな会話をします。

「先生、なんで勉強しないといけないの?」
「別に強制じゃないよ。でもね、お客様をおもてなししようとして、
冷蔵庫の中に何もなかったら寂しいでしょう?
そうならないように、頭や心に“もてなしの材料”を入れておくの。
それは、学校じゃなくてもいいのよ。」

この言葉、すてきだと思いませんか?
勉強とは、人生をより豊かにする“おもてなしの準備”なのかもしれません。

さぁ、あなたも何かを習得してみませんか。
向上心を追求してみませんか。
誰かと楽しい時間を過ごす手段を手に入れてみませんか。

その選択肢の一つに、「ボート免許取得」を加えてみてください。
福岡は、博多湾という素晴らしい海を抱えています。
風を感じながら学べる最高の場所です。
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