バレンタインデー

バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は、イギリスから始まったと言われています。
19世紀のイギリスでは、恋人同士がワインやシャンパンにカードを添えて、気持ちを伝え合う日だったそうです。

そこに目をつけたのが、イギリスの老舗菓子メーカー「キャドバリー(Cadbury)」。
贈答用のチョコレートボックスを売り出したところ、これが大当たり。
「バレンタイン=チョコレート」という文化が、あっという間に広まったとか。

今では売り場のサイトを見ると、
「何を贈るか」よりも「誰に贈るか」から選ぶ時代。

・パートナー・恋人
・職場の人
・家族・子ども
・友人
・自分へのご褒美

いやはや、「愛の告白」というより、
もう立派な年中行事。
お歳暮やお中元、ちょっとしたご挨拶みたいなもんですね。

私はとんと縁がなくなりましたが、
まあ、悪い風習じゃありません。

そんなことを思いながら、
私は今日も今日とて、
福岡で小型船舶操縦免許の講習です。

浮ついた話とは無縁。
ひたすら真面目に、コツコツと。

「私には……いやいや、いいですよ。いいですよ。いいですよ。」