弱者の戦法

ランチェスターの法則をご存じでしょうか。
私は経営学部出身で、この理論に出会ってから興味を持ち、何冊も本を買って研究しました。

第一の法則は「接近戦」「一騎打ち」とも言われます。
第二の法則は「広域戦」と呼ばれ、大資本や大組織が有利な戦い方です。

私が特に参考にしてきたのは「弱者の法則」。
弱者が強者にどう挑むか、という視点です。

弱者が取るべき戦略は、第一の法則。
つまり 「勝ちやすい場面をつくれ」 ということです。


今の自分の立場

私は現在、福岡市で小型船舶操縦免許(ボート免許)の講習を行っています。
しかし近年、大手スクールも進出してきて、競争は激しくなっています。

資金力も広告力も人員も、正面からぶつかれば勝ち目はありません。
だからこそ私は、弱者の戦い方を選びました。


私の「接近戦」

・自分が本当に強い市場(お客様)を見極める
・少人数でも一人ひとりを丁寧に教える
・他社と違う具体的なエピソードや実体験を交えた講習

こうした点を意識して、日々の講習を行っています。


口コミという最強の武器

「満足したお客様は最高の営業マン」

これは、私が大切にしている言葉です。
広告よりも、何よりも強いのは“実体験に基づく口コミ”。

だから私は、
「この人に習ってよかった」
そう思ってもらえる講習を積み重ねることを最優先にしています。


日々これ研鑽

弱者には、弱者なりの戦い方があります。
小さく、深く、確実に。

これからも福岡市で、
ボート免許講習という小さなフィールドで、
私なりの「接近戦」を続けていきたいと思います。

日々これ研鑽、ですね。