令和7年九州場所が教えてくれた“勝負の妙”

大相撲ファンの私にとって、今年の 令和7年九州場所 は久しぶりに胸が熱くなる展開でした。
とはいえ、最近の相撲人気でチケットは争奪戦。残念ながら私は会場で観戦できず、テレビの前で固唾をのんで見守りました。
今場所は 大の里・豊昇龍・安青錦 の三つ巴。
しかも力関係が“ジャンケン”のように入り組んでいて、誰が勝つのか予想がつかない。まさに「勝負は時の運」という言葉そのままです。
2場所連続で横綱同士の優勝争いになると思われたものの、なんと 大の里が休場。
その結果、「これより三役」の土俵入りは横綱不在という異例の事態に。そして最後は 安青錦が優勝決定戦を制する という驚きの展開。最後まで予想不可能な九州場所でした。
相撲の面白さのひとつに、
「土俵が丸いこと」 そして
「徳俵(とくだわら)」の存在
があります。
丸い土俵は、境界線が四角より長く、土俵際の攻防が延々と続くこともある。さらに徳俵という“オマケ”のおかげで、土俵際から奇跡の逆転劇が生まれる——。本当に興味が尽きません。
実は、ヨットの世界にもドラマがたくさんあります。
世界最高峰のヨットレース 「アメリカズカップ」 がアジアで初めて開催されたのは、なんと私の地元・博多湾。
その運営に、私も携わりました。
このエピソードは、また別の記事で詳しくご紹介します。
以上、福岡市で小型船舶操縦士(ボート免許)講習を開催している菅原海事事務所 でした。


