太ったシェフに聞け!

みなさん、お正月はいかがお過ごしでしょうか。
お餅を食べて、ちょっとふっくらした方も多いかもしれませんね。

人は生きていくために食べる――当たり前のようで、とても大切なことです。
昔、「おせちもいいけどカレーもね」というレトルトカレーのCMがありましたが、
おせちには「いつも食事を作ってくれる人が、お正月くらいはゆっくり休めますように」
という意味も込められているのだそうです。

お正月の一区切りがついた頃、そろそろ外食でも…という方も増えてくる時期。
私はカウンターのあるお店が好きで、シェフ・板さん・大将と話すことが大好きです。
料理を作る様子を眺めるだけで、一杯飲めてしまうほどです。

そんな中で聞いた言葉に「太ったシェフに聞け」というものがあります。
料理人は日々、研究・創作を続けています。
太っているのは“味見を重ねてきた証拠”。
やはりその道のプロに聞くのが一番、というわけです。

これはゴルフでも将棋でも同じ。
習い始めはプロに教わるのが一番の近道です。

私の生業である福岡市での小型船舶操縦士免許講習でも同じことが言えます。
国家試験免除コースとはいえ、内容はしっかり学んでいただきます。
学生の中には国家試験受験コースで挑む人もいますが、
一夜漬けの勉強は結局すぐ忘れてしまうもの。
そして5年後の更新講習では、大事なことを驚くほど忘れてしまっています。
――あぶない、あぶない。

ボート免許を取得するなら、最初からプロに。
安心・安全を最優先にしたい方は、ぜひ菅原海事事務所へお気軽にお問い合わせください。