月の満ち欠けで暦を創る

大昔、人間は月の満ち欠けに関心を持ちました。
タリー(tally:割り符)をつけて数え、満月に大きな印をつけました。
そこに周期性があることを発見し
暦を創るきっかけと言われています。

全部、陰(かげ)になっているのが新月、新しい月のはじまりです。
半分なのが半月。
全部満ちているのが満月です。
新月から満月に向かう半月が上弦の月と呼ばれます。
その反対で、満月から新月に向かう半月は下限の月。
さて上弦の月は右半分が明るい月です。
アルファベットⅮの形ですね。
これをDebu(デブ)になると覚えましょう。
下限の月は、左半分が明るく、C(チビ)になると覚えましょう。
ちょっとした豆知識でした。

地球は月の影響を受けています。
一つには潮の満ち引き。
航海にも大きな影響を与えます。
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