笑顔で料理する

先日、ある女性の方がこんな話をしていました。
「怒ったときに料理を作ると、どうもおいしくないんです」。
子どもを叱ったあとや、家族とケンカした後の料理のことだそうです。

また、テレビの料理番組ではこう言っていました。
「料理では“音”に気をつけます。
季節によって野菜の水分量が違う。
炒めたり揚げたりすると、その音が変わるんです。
だから、素材と会話するように調理しています」。

なるほど、と思いました。

私が福岡で開催しているボート免許講習でも、受講生の反応がとても気になります。
一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションを心がけています。
そして、何より大切なのは“笑顔”です。

受講生の皆さんはそれぞれに目的や動機を持って参加されています。
その思いを聞き出しながら、気持ちよく学んでいただける講習を目指しています。

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