定点観測

先日、『嫌われた監督』(鈴木忠平著)を読み直しました。 落合博満監督のことです。 第2章のところで、ショートのポジションを ミスタードラゴンズと呼ばれていた立浪和義選手から いかにして、森野将彦に替えていったかというくだりがすごく面白い。 要は、落合監督はベンチでいつもところに座って観戦していた。 すると、ベテランの域にさしかかった立浪が 以前は捕れていたショートごろが捕れなくことが増えてきた……。 あとは、どうぞお読みください。 いわゆる『定点観測』していたのですね。 いつも同じ角度、同じところを見ての変化に気づく。 これはいろいろ応用ができそうです。 新聞の同じコラム、特集を読む。 行きつけの書店を同じコースで歩く。 スーパーで品物の陳列を見る。 同じ角度・同じところを見ていると 変化に気づく、発見があります。 福岡で開催している、わが『ボート免許講習』においても 外的変化はある。 法律が変わったりする(いまは、特定免許です)。 所属している海事代理士会・九州支部での勉強会に参加して 研鑽の日々である。 すでに免許取得している人には、5年ごとの更新講習でお知らせしますが 何かあったら、設置してある「お問合せフォーム」でお気軽にお問合せください。


