船舶に関する各種手続き

船を所有するときには、法律で定められたさまざまな手続きが必要です。
「新しく船を建造した」「中古船を購入した」「相続で船を引き継いだ」など、状況に応じて 登録・登記・検査申請 といった複雑な手続きが発生します。

菅原海事事務所では、海事代理士がこれらの手続きを皆さまに代わって行い、スムーズかつ確実な処理をサポートいたします。

船舶の登録

船を所有するためには、運輸局や小型船舶検査機構への登録が義務づけられています。
登録には船の種類や大きさに応じた必要書類があり、慣れていないと手続きに時間がかかることもあります。

当事務所では、船を新しく建造した場合や中古船を購入した場合など、お客様の状況に合わせて必要な登録申請を代行いたします。
正しく登録を行うことで、船舶の所有者としての権利が守られ、安心して船を利用することができます。

船舶登記(名義変更など)

船は「不動産に準じた扱い」を受けるため、登記によって所有権や権利関係を明確にする制度があります。

主な手続きには以下のようなものがあります

  • 所有権保存登記(新造船を初めて登録する際)
  • 所有権移転登記(売買や相続による名義変更)
  • 抵当権設定・抹消登記(船を担保に融資を受ける場合や完済後の抹消)

これらの登記を正しく行うことで、取引の安全性が高まり、後々のトラブルを防ぐことにつながります。
当事務所では、必要書類の作成から登記申請まで一貫してサポートいたします。

船舶検査の申請手続き

船舶は安全のため、一定の期間ごとに検査を受ける義務があります。
検査を受けなければ、船を利用することができなくなってしまいます。

当事務所では、船舶検査の申請手続きや必要書類の準備を代理し、スムーズに検査が受けられるようにサポートしています。
「書類の準備が面倒」「申請の仕方が分からない」といった場合でも、安心してお任せいただけます。

当事務所にご依頼いただくメリット

  • 複雑な申請や登記を、専門の海事代理士が正確に代行
  • 所有者の状況に応じて、最適な手続きをご提案
  • 書類不備や手続き遅延のリスクを軽減
  • 忙しい方や初めて船を所有される方も安心

ご相談例

  • 船を購入したが、名義変更や登録の方法が分からない
  • 船を建造したので、所有権の登記をしたい
  • 融資を受けるために抵当権を設定したい
  • 船舶検査の申請を代行してほしい

お問い合わせ

菅原海事事務所は、福岡市を中心に船舶に関する各種手続きの代理・代行を行っています。
船を所有する皆さまが安心して利用できるよう、専門家としてしっかりとサポートいたします。